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オナホールを長く清潔に使うには、洗ったあとの「乾燥」がいちばん大事です。内部に水分が残ると、においやカビの原因になります。そこで便利なのが、ホールに差し込んで水分を吸い取る乾燥スティックです。
この記事では、Kanoruで紹介してきた乾燥スティック5種を、素材・長さ・太さ・重さと、購入者の口コミから比べました。どれが自分のホールに合うかを選ぶ参考にしてください。筆者が実際に使った感想ではなく、商品情報と購入者の声を整理したものです。
乾燥スティック5種の比較表
| 商品 | 素材 | 長さ | 太さ | 重さ | 向いているホール |
|---|---|---|---|---|---|
| 速乾スティック (日暮里ギフト) | 珪藻土 (活性炭配合) | 公式ページで確認 | 公式ページで確認 | 36g | 裏返せない中〜大型ホール |
| ドライスティック スタンダード (ワイルドワン) | 珪藻土 (無着色) | 170mm | 14〜21mm | 60g | 一般的なサイズ〜大型 |
| ドライスティック ウテルス (ワイルドワン) | 珪藻土 (無着色) | 170mm | 16〜30mm | 75g | 奥にポケット構造があるホール |
| オナホケア ドライスティック ウェーブタイプ(A-ONE) | 公式ページで確認 | 公式ページで確認 | 公式ページで確認 | 34g | 内部の凹凸が多いホール |
| HATOPLA NEO STICK (ハトプラ) | ポリエチレン 高分子繊維 | 160mm | 13mm | 13g | 小〜中型、割れが心配な人 |
※サイズ・重さはスティック本体の数値です。速乾スティックとウェーブタイプは、公式ページに本体サイズの記載がなかったため「公式ページで確認」としています。
まず決めたいのは「素材」|割れる素材か、割れにくい樹脂か
5種のうち、HATOPLA NEO STICKだけがポリエチレン高分子繊維でできた、割れにくいタイプです。残りの4種は、口コミで「割れに注意」とされている素材のタイプです。素材の違いが、使い勝手の差にいちばん大きく出ます。
珪藻土などのタイプ(速乾スティック・ドライスティック2種・ウェーブタイプ)
- 口コミでは「差して揉むだけで、10〜20秒ほどで乾いた」など、吸水力を評価する声が多い
- ウェーブタイプは「表面の溝が水分を取り込むので、ほかのスティックより吸水効率がよい」という声がある
- 一方で、落としたりぶつけたりすると割れやすいという指摘が、どの商品にも見られる
- 届いた時点で欠けていたという声もあるので、開封したらまず状態を確認しておきたい
樹脂タイプ(HATOPLA NEO STICK)
- 「落としても割れにくく、粉で汚れにくい」とされている
- 13gと、5種の中で圧倒的に軽い
- 口コミでは、吸水力は珪藻土タイプと比べて「体感の差はなかった」という声がある
- まだレビューが少ないので、評価が固まるのはこれから
割れるのがいちばんのストレスという人は樹脂タイプ、吸水力の実績を重視する人は口コミの多いタイプ、という選び方ができます。
次に見たいのは「太さ」と「形」|ホールの大きさと内部に合わせる
乾燥スティックは、ホールの奥まで届いて内壁に触れないと、水分をしっかり吸えません。持っているホールの大きさや内部の形に合わせて選ぶのがポイントです。
- 奥にポケット構造があるホール:先端が最大約30mmと太いドライスティック ウテルス。口コミでも「奥のポケットまでよく乾く」という声が多い
- 一般的なサイズのホール:太さ14〜21mmのドライスティック スタンダード。「以前の太すぎるスティックより合う」という声がある
- 内部の凹凸が多いホール:表面に溝があるウェーブタイプ。ホールの内部の形ごとに選べる3種類のうちの1つ
- 小〜中型のホール:太さ13mmのHATOPLA NEO STICK。ただし大型ホールでは、奥まで吸い取れるか注意したい
- 裏返して洗えない、構造が複雑なホール:速乾スティックは「裏返せないホールの乾燥が楽になった」という声が多い
ヘッドが太いスティックは、ホールの入口が狭いと差し込みにくいことがあります。無理に押し込むとホールを傷めるので、入口の広さも確認しておきましょう。
口コミから見えた、長く使うためのコツ
- 使ったあとはスティックをホールから抜いて、陰干しして乾かす(差しっぱなしにすると、スティック自体が乾かない)
- ローションをしっかり洗い流してから使う。油分が付くと吸水しにくくなったという声がある
- ホールとくっついて抜きにくいときは、左右にねじりながら抜く
- 割れる素材のタイプは、床に近い低い位置で開封・保管すると割れにくい
- 割れたときのために予備を1本持っておく、という人もいる
目的別|どれを選べばいい?
- 迷ったら、まずは定番 → ドライスティック スタンダード
- 大型ホールや、奥にポケットがあるホール → ドライスティック ウテルス
- 吸水の速さを重視したい → ドライスティック ウェーブタイプ
- 割れるのが嫌、軽いほうがいい → HATOPLA NEO STICK
- 口コミの多さで選びたい → 速乾スティック(記事作成時点で60件以上)
乾燥後の仕上げには、ふるだけパウダーAG+の口コミもまとめています。ホールと一緒に使うローションはローション5種の比較、カップ型のホールはTENGAカップ5種の比較にまとめています。
まとめ
乾燥スティックは、素材で「吸水力の実績」と「割れにくさ」のどちらを取るかを決め、太さと形で自分のホールに合うものを選ぶのが基本です。各商品の詳しい口コミは、上の個別の紹介記事にまとめています。
Kanoruでは、新しい乾燥スティックを紹介するたびにこの比較も更新していきます。

